
KICK OFF THE WORLD
スポーツがひらく国際平和の扉
「言葉や文化の違いを越えて、
ともに生きる未来へ。」
名古屋では現在、多くの外国人が暮らしています。
一方で、地域や職場では、言葉や文化、価値観の
違いによる“見えない壁”も生まれています。
スポーツには、その壁を越え、
人と人をつなぐ力があります。
本フォーラムでは、世界での実践事例や
リアルな声を通じて、
“ともに生きる未来”について考えます。







宮城県出身の元卓球日本代表。幼少期から卓球に打ち込み「愛ちゃん」の愛称で親しまれた。日本代表としてオリンピックに4大会連続出場し、ロンドン五輪で団体銀、リオ五輪で団体銅を獲得。中国をはじめ海外経験も豊富で、中国語も堪能。引退後は解説やメディアを通じてスポーツの魅力を発信している。

立命館大学卒業後、トヨタ自動車、EY、外務省の農村開発事業など幅広い分野で経験を積む。現在は組織コーチ・リーダーシップコーチとして活動する傍ら、国際NGOを運営。FC Nono代表として、スポーツを通じた教育とジェンダー平等の実現にも取り組む。個人では、インド2000キロドリブル横断やロサンゼルス〜ラスベガス550キロランなどの挑戦を通じ、社会課題への発信を続けている。

Ibis株式会社代表取締役。トヨタ自動車勤務、海外駐在、Toyota Woven Cityにおける物流プロダクトオーナーを経験。南米ベネズエラへの赴任を通じて、国籍を超えて人を結びつけるスポーツの力を体感。2014年に愛知県へ赴任後、国内在住の外国人と日本人の交流を図るフットサル大会を立ち上げ、延べ298チームが参加するFutsal Unity World Cupへと発展。この経験を基に、外国人と地域・企業をつなぐ活動を展開。現在は、外国人財の採用から定着までを一体で支援し、戦力化の仕組みづくりに取り組んでいる。

ブラジル・サンパウロ生まれ。6歳で来日し、豊田市で育つ。モデル・タレントとして活動し、NHK名古屋『まるっと!』で多文化共生リポーターを務める。多文化で育った経験を活かし、多様性や共生社会をテーマに講演や社会活動にも取り組むほか、「WELOVEとよたスペシャルサポーター」として地域PRにも貢献。著書に「初めての引っ越しは地球の真裏」がある。

外国人住民や受入企業へのインタビューを通じて、地域や職場で実際に起きている課題や想いを映像化。
言葉や文化の違いによる“すれ違い”だけでなく、互いを知ることで生まれる変化や関係性もリアルに描きます。

インドでスポーツを通じた教育支援を行う萩原望氏が、現地での実例を基に「スポーツの力」を講演。
スポーツは、単なる競技ではなく、人に勇気や挑戦する力を与え、仲間との信頼や居場所を生み出します。
インドで実際に起きた子どもたちの変化を通じて、“人を前向きに変える力”を伝えます。

多文化共生・国際交流・世界経験を持つ登壇者が、スポーツを通じた相互理解や関係性の変化について語ります。
実体験を交えながら、「違い」を壁ではなく可能性へ変えていくヒントを、名古屋の未来と重ねて発信します。

公的機関や外国人雇用を推進している企業への体験談を取材しその内容を踏まえ
実際に起きている課題や想いを、ドキュメンタリー映像として上映します。
また、スポーツ交流を通じて生まれる変化や、人と人との距離が縮まる瞬間も
リアルに映し出します。

スポーツには、言語や国籍を越えて、 同じ時間・感情を共有できる力があります。 勝敗だけではなく、 挑戦・協力・リスペクトを通じて、 人と人との距離を縮めることができます。

| 開催日時 | 2026年6月25日(木)18:30~20:35 |
|---|---|
| 会場 | 中小企業振興会館7F メインホール 〒464-0856 愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号 |
| 参加費 | 無料 |
| 事前登録フォーム | https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScs6KQoN_fom_-XuKC8zOw1VrUHuhnz8QKFjiIIgh22RqdujA/viewform |
| 18:30 | 開会 |
|---|---|
| 18:34 | 第1部 萩原望氏による基調講演 |
| 19:15 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)PR |
| 19:25 | 第2部 福原愛氏・政田盛拓氏・ヴィトル氏によるパネルディスカッション |
| 20:35 | 終了 |
当フォーラムは持続可能な開発目標(SDGs)の下記の目標を
実現するための
担いの一つとして行われております。
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し,福祉を促進する。

ジェンダー平等を達成し,すべての女性及び女児のエンパワーメントを行う。

各国内及び各国間の不平等を是正する。

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。

持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し,すべての人々に司法へのアクセスを提供し,あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。

持続可能な開発のための実施手段を強化し,グローバル・パートナーシップを活性化する。
