2025年度のJCI総会にて、2027年度にJCI世界会議を
名古屋の地にて
開催することが正式に決定されました。
JCI世界会議の開催により、名古屋市は世界的な注目を
集めることが
できます。
さらに、その先に控えるリニア中央新幹線開業や
中部国際空港第二滑走路増設などの大型プロジェクトに向けた
弾みともなります。
名古屋青年会議所と会員にとって見ても、
2011年度(第61年度)に主管した
第60回全国会員大会
名古屋大会以来16年ぶりの大会であり、
JCI世界会議は名古屋青年会議所が挑戦しうる
最大規模の大会です。
JCI世界会議は、文字通り世界中のNOM(国家青年会議所)が一同に会する会議であり、
JCの世界的なつながりを肌で感じることができます。また、国際の機会は、自分には
ほど遠い世界だと思っていた会員がこの世界会議を通じて、JCの仲間となら世界へ
羽ばたき、心底叶えたいと願っていた夢へ向かい始めることができる人財を創出します。
ハイブリッドにて開催されました。JCI日本の会員はサテライト会場の沖縄に集まり、アフターコロナを見据えた交流が活発に行われました。

4年ぶりとなる現地での開催が実現し、世界各国から多くの会員が参加しました。今後の国際的な思考を高め、夢へ向かい始めることにつながりました。

各国を牽引するリーダーたちが全世界から集まり、未来をつくりあげるための国際的な議論を交わしました。

16年ぶりとなるアフリカ地域での開催となりました。日本からも地球の裏側まで数多くの会員が訪問しました。

次年度に名古屋大会を控えた2026年の世界会議はフィリピンで行われます。日本から行きやすいこともあり、多くの会員が参加予定です。

2025年度のJCI総会にて、2027年度にJCI世界会議を名古屋の地にて開催することが正式に決定されました。

青年会議所の使命は「青年が社会により良い変化をもたらすために
リーダーシップの開発と成長の機会を提供する」ことです。
この使命を果たすため、我々名古屋青年会議所は、
毎年、社会をより良くするための様々な事業を展開し、自分自身の利益ではなく
他者を幸せにするための活動を行うことによって会員のリーダーシップの開発に努めています。
一方で、「現状維持は衰退の始まり」という言葉があるように、
毎年似たような事業や運動を繰り返しているだけでは、
LOMの大きな成長は望めず、いずれ衰退してしまうでしょう。
LOMを大きく成長させ、会員にさらなる「リーダーシップの開発と成長の機会」を
提供するためには、定期的に大規模なミッションに取り組む必要があります。
名古屋青年会議所が、「青年が社会により良い変化をもたらすために
リーダーシップの開発と成長の機会を提供する」という使命を最大限に
果たしていくためには、定期的に大規模なミッションに取り組むという経験が必要であり、
その経験を得るために、JCI世界会議の開催は最適な選択肢であるといえます。
名古屋青年会議所は、
2027年度の世界会議 名古屋大会の開催、
様々な国際交流事業の実施、姉妹LOMとの交流など、
会員や市民に国際交流を通じて
多くの学びをもたらしています。