「このまちのために、何ができるか」 社会課題に挑む
20〜40歳の情熱を私たちは「人間力」と呼びます。
2026年度本事業はさらなる高みへ。
新たに「学生部門」を創設し、現在短大・専門・
大学在学中の未来の原石を早期発掘します。
さらに本年度より審査基準を明確化し、
あなたの挑戦に真に価値ある光を当てます。
学生から社会人へ、そして次代を導くパートナーへ。 受賞後は審査員や講師として、
その経験を次世代へつないでください。
「受賞して終わり」ではない。
ここから、まちを照らす物語が始まります。
名古屋の未来を担う、すべての挑戦者の
エントリーを待っています。
【 一般部門 】

【 学生部門 】

| 日時 | 2026年10月17日(土) 12:30~15:10 |
|---|---|
| 場所 | 名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール 〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区西町1-25 |
| 応募期間 | 2026年4月1日(水)~5月17日(日) |
|---|---|
| 過去受賞者の講演 ・意見交換会 |
日時:5月30日(土) 13:00〜16:10 場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール 〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区西町1-25 |
| 2次選考 | ・動画撮影期間: 6月10日(水)〜6月25日(木) ・動画公開期間: 7月1日(水)〜7月12日(日) 【一般部門】 ※この講演会にご参加いただき、1次選考会(書類審査)を通過した方は、2次選考の動画を作成いただきます。動画はYouTubeで配信され、一般の方の投票により10名が最終選考会に出場します。 【学生部門】 ※この講演会にご参加いただき、2次選考の動画を作成いただきます。動画はYouTubeで配信され、一般の方の投票により5組が最終選考会に出場します。 |
| 応募対象 【一般部門】 |
20歳~40歳(1986年1月1日~2006年12月31日生まれ)の名古屋市内若しくは名古屋市近郊在住の方 名古屋の社会により良い変化を与える活動をしている方。 「科学技術」「医療・福祉」「文化・芸術」「国際交流」「国際協力」「環境」「スポーツ」「教育」「まちづくり」等の 分野で社会課題解決のための活動・運動を続けている方。 |
| 応募対象 【学生部門】 |
大学・短大・専門学校に在学中の学生で未来に向けた提案、現在取り組んでいる活動 現在の社会課題に向けた提案などがある学生が対象となります。 名古屋人間力大賞とは、環境・福祉・教育・文化など、あらゆる分野で「社会を良くしたい」 という挑戦し続ける20歳〜40歳の若者を表彰するプロジェクトです。 単に結果を求めるのではなく、その裏にある「情熱」や「行動力」に光を当て、 活動をさらに加速させるための「つながり・発信力」を全力でバックアップします。 |
| 応募方法 | エントリーシートをダウンロードしていただき、メール(宛先:76ningenryokukoujou@gmail.com)にお送りください。 |
No.01 大澤 広暉
ハリウッドでの経験を活かし、大学での映像教育や映画制作プロジェクトを指導。産学官連携による実践型授業や海外ワークショップを通じ、学生の実践力と表現力を育成。世界で評価される映像作品も手がけ、教育と芸術で国際的に活躍中。

No.02 山田 海友 さん
自立生活センターアクセルで障害当事者とともに活動し、「誰もがとけこむまちづくり」を目指す。ピアカウンセリングや子ども食堂、バリアフリー調査、講演などを通じて、地域と障害者が自然に交わる共生社会の実現に取り組んでいる。

No.03 深田 悠暉
留学生支援を通じて、日本の人財不足と海外の教育格差の両課題に挑む。IXAS日本語学校の運営や奨学金制度により、優秀な人財の発掘と貧困層の学びの機会を創出し、持続可能な国際人財循環とSDGs達成に貢献している。

No.04 安田 詩望 さん
社会保険労務士法人の役員として、人事評価制度の構築や助成金提案、セミナー開催などを通じ企業支援を実施。19歳でシングルマザーとなった経験を活かし、女性や若年層のキャリア支援・雇用定着に取り組み、誰もが自分らしく働ける社会を目指している。

No.05. 武藤 真由美
外国人学習者に対する日本語教育と生活支援を行い、進学・就職に向けた伴走支援も実施。教務主任として新任教師の育成や研修の企画にも尽力し、学習者と教育現場の両面から成長と質の向上に貢献している。

No.06 豊嶋 悠輔
自身のスケートボード店を拠点に、不登校児や発達障害のある子ども、高齢者まで幅広く支援。技の上達や交流を通じて社会性や自信を育み、オリンピック候補選手も輩出。地域に根ざした青少年育成と健康づくりを実践している。

No.07 水上 卓哉
新清洲のアトリエを拠点に作品制作を行い、全国で個展や展覧会を開催。自然や命の輝きを描く「ONENESS」をテーマに、人の心に届く絵画を通じて感動を生み出し、時代や国境を越えたつながりと平和の実現を目指して活動している。

No.08 熊谷 琴美 さん
愛知県豊根村富山地区で移動式コーヒースタンドを運営し、SNSでも地域の魅力を発信。奥三河地域では学生主体の地方創生マルシェ「あおのフェスティバル」や「あささんぽごはん」の運営に携わり、地域活性化に貢献する。

No.09 上坂 嵩 さん
メ~テレのキャスターとして地域課題を取材しながら、SDGs出前教室を通じて1500人超の子どもたちと向き合い、自分の強みや生きがいを考える授業を展開。行政との連携も進め、教育と地域づくりに貢献している。

No.10 瑞慶山 剛
「日本からゴミを無くす男」としてTikTokで発信し、フォロワー数に応じた重さを目標に毎週ゴミ拾いを実施。昨年は1トン超を回収。名古屋を拠点に全国へ広げ、清掃と交流を通じて本気でゴミのない社会の実現を目指している。

名古屋市内若しくは名古屋市近郊在住の20歳から40歳
(1985年1月1日~2005年12月31日生まれ)の方で、
「科学技術」「医療・福祉」「文化・芸術」
「国際交流」
「国際協力」「環境」「スポーツ」
「教育」「まちづくり」等の
分野で社会課題解決のための活動・運動を続けている
人間力あふれる若者を発信し、さらなる活躍への期待を込めて
表彰します。



グランプリ 押村 憲昭 さん
かすもり・おしむら歯科 口腔機能クリニック
歯科医院だけが唯一定期的に通える“医療機関”であることから、国の方針であり課題でもある「地域包括ケアシステム」の実現に向けて業界を切り拓く、若きゲームチェンジャーを目指す。独自固有のビジネスモデル“共走戦略”から独創的な発想による各種施策を展開。

準グランプリ 河野ルル さん
壁画アーティスト
長期旅行の末にたどり着いたメキシコでお金がなくなり、壁画を描く代わりに無料で宿泊させてもらううちに壁画の楽しさに目覚める。その活動は国内外問わず、貧しい生活を送る子どもたちに笑顔を届けるため、学校、病院、孤児院等に壁画を提供する。

中日新聞社賞 飯村 紫帆 さん
一般社団法人(非営利型)医療的ケアPPS.lab
医療的ケア児やその家族が関係する社会問題について、医療的ケア児を育てる母の立場、そして法人としての中立な立場でアプローチを試みる。行政機関や病院、学生への周知・啓蒙活動を通じて、医療的ケア児のリアルを伝える。

グッド・イノベーション賞 河西 博貴 さん
菊華高等学校、一般社団法人地域福祉活動協会
保育・福祉コースの教員として勤務する傍ら、同コース内に一般社団法人地域福祉活動協会、こども支援センターちゅーりっぷを設立。今年度は、~福祉を学ぶ高校生の祭典~FUKUSHIFES 2023を企画中。学校の枠にとらわれない数多くの企画・発信に携わる。

名古屋市長賞 岩倉 侑 さん
名古屋大学法学部2年
東日本大震災で被災した経験をもとにした語りべ活動を行う。東日本大震災の被災地と、これから南海トラフ巨大地震で被災地になりうる東海地方を結ぶ役割を果たす。その他にも被災地スタディ・ツアーを企画する等、防災に対する啓蒙活動に勤しむ。

最終審査ノミネート 後藤 勇太 さん
株式会社Number9、カンボジア孤児院JACE NGOs ACCADEMY
大学中退後に世界を回るうち、自身の母子家庭だった経験をもとに、カンボジアで孤児院を開設。11年の間に70名を育て、日本にも会社を設立。日本とカンボジアの架け橋となるべく事業を通じて社会貢献に勤しむ。

最終審査ノミネート 美辺 香澄 さん
美辺株式会社(託児所はないと)
公認会計士として監査法人に就職後、結婚・出産を機に退職。職場復帰を目指すも、一時保育を利用した社会復帰の困難さを痛感し、自ら一時保育託児所を開業。「やさしいほいく」を実現するため子育て環境構築の支援、子育て退職した女性の積極採用にも注力する。

最終審査ノミネート 信田 雄一郎 さん
フリースクール Tao Haus
豊田市初となる小中学生向けフリースクールを立ち上げ、不登校生徒へのアプローチとその保護者の悩みと向き合う。「現状の不登校の概念を根こそぎ変えていきたい」という理念のもと、誰もが自分らしく伸び伸びと学べる場が当たり前のように存在する未来を目指す。

最終審査ノミネート 油口 琢磨 さん
学生団体Polivoice、一般社団法人SDGsアクションラボ
若者の政治に対する意見をオンライン上で掲載し、オンライン署名の上、行政へ届けるWEBサイトを構築。若者が「自分のまちに対して声を上げる文化」の創出と、「若者と政治の距離の遠さ」を解消するための運動を展開。一つでも多く若者の声を政治に届ける。

最終審査ノミネート 伊藤 有沙 さん
株式会社ミュリー
企業にマッチした広告PR、Webマーケティング事業を展開。公私両立を可能とする自由に働ける自由な仕組みづくりと、女性中心、環境に優しいデジタル主軸の会社をデザインし、全国のモデルケースとなるようなダイバーシティ経営を目指して日々挑戦する。


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「人と動物が笑顔で共生できる社会」の実現を目指す、NPO法人KIMIMOの設立者の一人です。 どのようないのちであっても尊く大切にされるように、動物愛護の啓発活動をされています。 ①虐待のない終生飼育の啓発、②未来をつくる子どもへ「いのちの教室」の開催、③活動を広め、ペットとの暮らしをより豊かにするため、人と動物がともに楽しむ「わんワンダーフェス」の開催等を行なっておられます。

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佐伯杏子さんは生後8か月で脳性麻痺の診断を受け、両上肢機能障害・移動機能障害をもっています。重度な障がいがあっても多様な挑戦ができることを、健常者・障がい者関係なく多くの方々に知ってもらい、楽しく一緒に過ごせる仲間づくりをしたいと、ブログを通じて重症心身障がい児・障がい者の生の声や活動風景など発信されています。

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名古屋市のまちづくりプロジェクトを若者の中核として約10年間に渡って実施されています。「若者が活躍できる地域文化を創出し、名古屋を想い活躍する人財を企業へ導き “産官学連携” の強化から名古屋市の経済活性を実現させるという想いから「Kanameya-カナメヤ」を創業されました。若者が活躍し夢を実現できる地域文化の創出と、学生への ”きっかけ” 創出を軸に活動されています。学生発の地域行事開催や若者情報発信コンテンツの立ち上げ、新たな学生団体の創設をはじめ愛知県内の学生プラットフォーム構築など、多岐に渡って展開されております。「名古屋のまちは若者たちから盛り上げられている」 そのような文化を “企業×行政×学生” の連携を築くことで創出し、学生の夢が叶えられるまち「名古屋」を築き上げ、名古屋を起点に日本中の若者が背中を押される新たな文化をつくり上げることで、社会を豊かにしていく活動をされています。

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大正2年創業、円頓寺商店街の「化粧品のフジタ」に生まれ、円頓寺商店街はもちろん、名古屋市内の商店街を今後も維持し、楽しいまちにしたいという思いで空き家等の活用、イベントの企画運営を行っています。地域内外の方々と協力してまちの魅力を掘り起こし、地域間で連携したまちづくりを実施されています。将来的には商店街やまちの再生と自立、コミュニティの再構築につなげ、魅力的なまちづくりを通して社会を活性化させることを目標とされています。

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地域共生社会の実現に向けた、ヒト・モノ・コトをデザインする会社として、ライフデザイン事業、ソーシャルデザイン事業を運営されています。 何かしらの障害を抱えた方やシニア層の方に旅行を通して、目標や夢を発掘し、生きがいを見つけてもらうための活動を行っております。 高齢者が増え続けていく世のなかで、より環境や設備が整備された観光先を発掘し、また増やしていくとともに医療・介護従業者の育成まで行っていくことを目指されています。

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看護師経験を活かし、「医療的ケア児」を対象とした児童福祉施設を開設。現在四つの事業所を運営されています。 地域施設や企業と連携し、地域に根ざした活動を展開されています。また、医療的ケア児に関わる各種研修のファシリテーター等を務め、講演等の実績も多く経験されています。さらに、医療的ケア児に特化した支援体制を充実させ、世に発信していくことで、子どもたちやご家族の生活を社会的に支えていく仕組みづくりをされています。


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2014年に骨髄異形成症候群と診断され、余命5年の宣告を受けたことをきっかけに、目に見えない疾患を持つ人が周りに配慮を求める「ヘルプマーク」を東海三県にも普及させるための活動に励んでいます。

株式会社GIFT
シンガーソングライター歴20年。学校に対し、ミュージカル、児童演劇、ダンスなどの芸術鑑賞の機会を提供し、子どもたちの心の発達や、芸能や伝統の文化を守ろうと活動をしています。

医療介護塾
22歳で介護職員として勤務を始めました。高齢者の身体機能、精神機能の課題解決のため、シニア向けダンスエクササイズ動画配信サービスやオンラインサービスを提供しています。高齢者のより良い暮らしをサポートをすることで、「若者」の社会参加を目指します。

Creative Child Care
名古屋市立小学校教諭。本を読み・プレゼンし・対話するワークショップを通じて、子育てを助け合える相互扶助コミュニティ形成を目指しています。

株式会社TYK Promotion
元SKE48所属。卒業後の2018年に乳がんのステージ2bに罹患してから、テレビ、ラジオ、講演会等で乳がんの啓発活動を行うとともに、癌になっても夢を諦めない、前向きな姿勢を発信しています。