公益社団法人 名古屋青年会議所

名古屋人間力大賞

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NOYP"GOODVIBESAWARD"
名古屋人間力大賞2026 ~未来のヒーローを探せ~
最終選考会・表彰式

「このまちのために、何ができるか」 社会課題に挑む
20〜40歳の情熱を私たちは「人間力」と呼びます。
名古屋のまちで社会貢献活動を積極的に挑戦している
「人間力」あふれる若者を発信し、
さらなる活躍への期待を込めて表彰します。
さらに本年度より審査基準を明確化。
審査員がプレゼンテーションの内容を採点し、
若者一人ひとりの挑戦と、
その先に生まれる可能性に光を当てます。
挑戦する力が、まちを動かす力になる。
ここから、名古屋の未来をつくる
新たな一歩が始まります。

名古屋人間力大賞2026 チラシ

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最終選考会・表彰式 開催概要

日時 2026年10月17日(土)
13:00~15:10(受付12:30〜)
場所 名古屋学院大学名古屋キャンパス
しろとりクラインホール
(翼館4階)
〒456-8612 愛知県名古屋市熱田区西町1-25

名古屋人間力大賞2026 ファイナリスト一覧

■ 一般部門

No.01 鈴村 萌芽

大学在学中に起業し、学生と地域の間にある「もったいない距離」を埋めるマッチングアプリやキャリア教育を展開。一過性のイベントで終わらせず、学校・企業・自治体と連携して毎年使える「学生接点インフラ」を地域に実装する仕組みづくりに挑む。

鈴村 萌芽

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No.02 ねっしー
(山根隆之介)

「遊び×まちづくり」をテーマに、地域の公園や公共空間を活用した体験型イベントやコミュニティの創出を牽引。子どもから大人までが主役となって地域を面白がる仕組みをつくり、無関心を関心に変えながら、地元の新たな魅力と活力を呼び起こす。

ねっしー(山根隆之介)

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No.03 木村 奈々

元警察官から出産を機に個人事業主となり、孤独を感じがちな母親たちを支える団体を設立。孤立しやすい子育て世代に向けてリアルのつながりを何よりも大切にした育児イベントの開催や広報活動を行い、地域で温かく支え合える安心のママコミュニティをつくり出している。

木村 奈々

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No.04 青戸 あゆみ

元愛知県庁職員の経験と3児の母としての原体験から、不登校や発達特性のある子を育てる保護者支援コミュニティを運営。オンラインと地域活動の両面から、「責める前に正しく理解する」関わり方の仕組み化を提案し、孤立予防と共生社会の実現に尽力する。

青戸 あゆみ

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No.05 倉田 佳代子

中高生の主体的キャリア選択を後押しするNPO法人を設立。メンターがマンツーマンで自己探究を支える無償プログラムを提供し、1000名以上を支援。若者が社会への信頼を育み、大人が若者から希望を受け取る、世代を超えた応援の循環を創出している。

倉田 佳代子

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No.06 久保田 彩香

元消防士、救急救命士としての知見を活かし、日本でも稀な「障がい児・者専門の脱毛サロン」を運営。パニックや発作のリスク、身体的特性から一般のサロンに通えない当事者や、介護負担を軽減したいご家族に、最高水準の安全管理に基づいた施術を提供。誰もが諦めずに自分らしく輝ける、バリアフリーな社会の実現へ向けて挑戦を続けている。

久保田 彩香

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No.07 ライスペーパー
ネキみか
(山本みか)

SNS総フォロワー60万人超、「ライスペーパーネキ」としてライスペーパーの新たな可能性を発信。レシピ開発や商品開発、書籍出版、キッチンカー、料理教室などを通じて、日本に新たな食文化を広げている。SNSでの情報発信にとどまらず、地域イベントや企業、ベトナムとの連携を通じ、多くの人が食を楽しめるきっかけづくりに取り組んでいる。

ライスペーパーネキみか(山本みか)

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No.08 田中 悠介

生成AIを「人の抱える重さを軽くし、本来向き合いたい人や仕事の時間を取り戻す技術」と定義し地域に普及。累計5,000名が参加する「生成AI EXPO」を主催し、現場起点で課題を解決する東海発のAIエコシステム構築と埋もれた地域価値の発信に挑む。

田中 悠介

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No.09 加藤 美旬

生きづらさを抱える若者や子育て世代が、ありのままの自分でいられる「重層的な居場所」を地域に展開。孤立を防ぐ家庭的なネットワークを構築し、対話と支え合いを通じて誰もが役割を持ち、安心して暮らせる共生社会の実現を泥臭く追求する。

加藤 美旬

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No.10 安土 真理奈

自身も不登校とひきこもりを経験したことから、「優しい支援」に留まらず、本人が自己成長し活躍できる機会の重要性を実感。23歳でNPO法人を設立し、「もう一つの学校」であるオルタナティブスクールを創設。「支援をしない」という全く新しいアプローチにより、多様な子どもや若者と対等に関わりながら、一人ひとりが自立し、自らの可能性を広げていくための「成長の機会」を提供している。

安土 真理奈

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■ 学生部門

No.01 櫻井 雄一朗

起業を見据え、学生と企業をつなぐ就活支援サブスクサービスの構築を提案。学生ならではの視点と圧倒的な熱量を強みに、営業や組織マネジメントを学びながら、将来的に愛知県内の若者雇用の仕組みにイノベーションを起こす。

櫻井 雄一朗

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No.02 横井 陽香

若者の東京圏への人口流出対策として、地元愛知の優良企業やリモートワーク可能な企業に特化した就活アプリの開発を提案。学生目線の使いやすさを追求し、地域の仕事を知る選択肢を広げ、地方経済の活性化に挑む。

横井 陽香

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No.03 林 真帆

ヤングケアラー啓発活動チーム「BE HAPPY」で活動。年齢の近い学生ファシリテーターとして気持ちを追体験するゲームの運営や、日本初となる海外の絵本を用いた啓発を行い、低い年齢層でも声を上げやすい環境づくりに尽力。

林 真帆

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No.04 大野 俊

若者の挑戦を支える『住×職』の社会インフラ構築を提唱。「名古屋三英傑に学ぶ就活」コミュニティ運営と、敷金礼金・仲介手数料0に特化した居住支援を統合し、学生の情報的及び経済的格差の打破に挑む。

大野 俊

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No.05 北村 竜之助

学生国際協力団体「SIVIO東海支部」代表。ラオスへの教育支援を軸に、運動会やフェスなど「楽しい」を入口にしたイベントを展開。社会貢献を身近に変え、東海からチャリティーを当たり前の“文化”にすることを目指す。

北村 竜之助

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名古屋人間力大賞2025 ファイナリスト一覧

No.01 大澤 広暉

ハリウッドでの経験を活かし、大学での映像教育や映画制作プロジェクトを指導。産学官連携による実践型授業や海外ワークショップを通じ、学生の実践力と表現力を育成。世界で評価される映像作品も手がけ、教育と芸術で国際的に活躍中。

No.14 大澤 広暉

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No.02 山田 海友 さん

自立生活センターアクセルで障害当事者とともに活動し、「誰もがとけこむまちづくり」を目指す。ピアカウンセリングや子ども食堂、バリアフリー調査、講演などを通じて、地域と障害者が自然に交わる共生社会の実現に取り組んでいる。

No.8 山田 海友 さん

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No.03 深田 悠暉

留学生支援を通じて、日本の人財不足と海外の教育格差の両課題に挑む。IXAS日本語学校の運営や奨学金制度により、優秀な人財の発掘と貧困層の学びの機会を創出し、持続可能な国際人財循環とSDGs達成に貢献している。

No.10 深田 悠暉

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No.04 安田 詩望 さん

社会保険労務士法人の役員として、人事評価制度の構築や助成金提案、セミナー開催などを通じ企業支援を実施。19歳でシングルマザーとなった経験を活かし、女性や若年層のキャリア支援・雇用定着に取り組み、誰もが自分らしく働ける社会を目指している。

No.02 安田 詩望 さん

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No.05. 武藤 真由美

外国人学習者に対する日本語教育と生活支援を行い、進学・就職に向けた伴走支援も実施。教務主任として新任教師の育成や研修の企画にも尽力し、学習者と教育現場の両面から成長と質の向上に貢献している。

No.19. 武藤 真由美

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No.06 豊嶋 悠輔

自身のスケートボード店を拠点に、不登校児や発達障害のある子ども、高齢者まで幅広く支援。技の上達や交流を通じて社会性や自信を育み、オリンピック候補選手も輩出。地域に根ざした青少年育成と健康づくりを実践している。

No.18 豊嶋 悠輔

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No.07 水上 卓哉

新清洲のアトリエを拠点に作品制作を行い、全国で個展や展覧会を開催。自然や命の輝きを描く「ONENESS」をテーマに、人の心に届く絵画を通じて感動を生み出し、時代や国境を越えたつながりと平和の実現を目指して活動している。

No.11 水上 卓哉

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No.08 熊谷 琴美 さん

愛知県豊根村富山地区で移動式コーヒースタンドを運営し、SNSでも地域の魅力を発信。奥三河地域では学生主体の地方創生マルシェ「あおのフェスティバル」や「あささんぽごはん」の運営に携わり、地域活性化に貢献する。

No.01 熊谷 琴美 さん

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No.09 上坂 嵩 さん

メ~テレのキャスターとして地域課題を取材しながら、SDGs出前教室を通じて1500人超の子どもたちと向き合い、自分の強みや生きがいを考える授業を展開。行政との連携も進め、教育と地域づくりに貢献している。

No.9 上坂 嵩 さん

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No.10 瑞慶山 剛

「日本からゴミを無くす男」としてTikTokで発信し、フォロワー数に応じた重さを目標に毎週ゴミ拾いを実施。昨年は1トン超を回収。名古屋を拠点に全国へ広げ、清掃と交流を通じて本気でゴミのない社会の実現を目指している。

No.12 瑞慶山 剛

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名古屋人間力大賞

名古屋人間力大賞とは

名古屋市内若しくは名古屋市近郊在住の20歳から40歳
(1985年1月1日~2005年12月31日生まれ)の方で、
「科学技術」「医療・福祉」「文化・芸術」
「国際交流」
「国際協力」「環境」「スポーツ」
「教育」「まちづくり」等の
分野で社会課題解決のための活動・運動を続けている
人間力あふれる若者を発信し、さらなる活躍への期待を込めて
表彰します。

名古屋人間力大賞の様子

名古屋人間力大賞の演奏シーン

名古屋人間力大賞の受賞シーン

名古屋人間力大賞2023 受賞者一覧

グランプリ 押村 憲昭 さん

かすもり・おしむら歯科 口腔機能クリニック

歯科医院だけが唯一定期的に通える“医療機関”であることから、国の方針であり課題でもある「地域包括ケアシステム」の実現に向けて業界を切り拓く、若きゲームチェンジャーを目指す。独自固有のビジネスモデル“共走戦略”から独創的な発想による各種施策を展開。

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準グランプリ 河野ルル さん

壁画アーティスト

長期旅行の末にたどり着いたメキシコでお金がなくなり、壁画を描く代わりに無料で宿泊させてもらううちに壁画の楽しさに目覚める。その活動は国内外問わず、貧しい生活を送る子どもたちに笑顔を届けるため、学校、病院、孤児院等に壁画を提供する。

No.01 河野ルル さん

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中日新聞社賞 飯村 紫帆 さん

一般社団法人(非営利型)医療的ケアPPS.lab

医療的ケア児やその家族が関係する社会問題について、医療的ケア児を育てる母の立場、そして法人としての中立な立場でアプローチを試みる。行政機関や病院、学生への周知・啓蒙活動を通じて、医療的ケア児のリアルを伝える。

No.02 飯村 紫帆 さん

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グッド・イノベーション賞 河西 博貴 さん

菊華高等学校、一般社団法人地域福祉活動協会

保育・福祉コースの教員として勤務する傍ら、同コース内に一般社団法人地域福祉活動協会、こども支援センターちゅーりっぷを設立。今年度は、~福祉を学ぶ高校生の祭典~FUKUSHIFES 2023を企画中。学校の枠にとらわれない数多くの企画・発信に携わる。

No.17 河西 博貴 さん

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名古屋市長賞 岩倉 侑 さん

名古屋大学法学部2年

東日本大震災で被災した経験をもとにした語りべ活動を行う。東日本大震災の被災地と、これから南海トラフ巨大地震で被災地になりうる東海地方を結ぶ役割を果たす。その他にも被災地スタディ・ツアーを企画する等、防災に対する啓蒙活動に勤しむ。

No.09 岩倉 侑 さん

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最終審査ノミネート 後藤 勇太 さん

株式会社Number9、カンボジア孤児院JACE NGOs ACCADEMY

大学中退後に世界を回るうち、自身の母子家庭だった経験をもとに、カンボジアで孤児院を開設。11年の間に70名を育て、日本にも会社を設立。日本とカンボジアの架け橋となるべく事業を通じて社会貢献に勤しむ。

No.03 後藤 勇太 さん

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最終審査ノミネート 美辺 香澄 さん

美辺株式会社(託児所はないと)

公認会計士として監査法人に就職後、結婚・出産を機に退職。職場復帰を目指すも、一時保育を利用した社会復帰の困難さを痛感し、自ら一時保育託児所を開業。「やさしいほいく」を実現するため子育て環境構築の支援、子育て退職した女性の積極採用にも注力する。

No.06 美辺 香澄 さん

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最終審査ノミネート 信田 雄一郎 さん

フリースクール Tao Haus

豊田市初となる小中学生向けフリースクールを立ち上げ、不登校生徒へのアプローチとその保護者の悩みと向き合う。「現状の不登校の概念を根こそぎ変えていきたい」という理念のもと、誰もが自分らしく伸び伸びと学べる場が当たり前のように存在する未来を目指す。

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最終審査ノミネート 油口 琢磨 さん

学生団体Polivoice、一般社団法人SDGsアクションラボ

若者の政治に対する意見をオンライン上で掲載し、オンライン署名の上、行政へ届けるWEBサイトを構築。若者が「自分のまちに対して声を上げる文化」の創出と、「若者と政治の距離の遠さ」を解消するための運動を展開。一つでも多く若者の声を政治に届ける。

No.18 油口 琢磨 さん

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最終審査ノミネート 伊藤 有沙 さん

株式会社ミュリー

企業にマッチした広告PR、Webマーケティング事業を展開。公私両立を可能とする自由に働ける自由な仕組みづくりと、女性中心、環境に優しいデジタル主軸の会社をデザインし、全国のモデルケースとなるようなダイバーシティ経営を目指して日々挑戦する。

No.22 伊藤 有沙 さん

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名古屋人間力大賞2022 受賞者一覧

名古屋市長賞 印東 梓 さん

名古屋市長賞 印東 梓 さん

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「人と動物が笑顔で共生できる社会」の実現を目指す、NPO法人KIMIMOの設立者の一人です。 どのようないのちであっても尊く大切にされるように、動物愛護の啓発活動をされています。 ①虐待のない終生飼育の啓発、②未来をつくる子どもへ「いのちの教室」の開催、③活動を広め、ペットとの暮らしをより豊かにするため、人と動物がともに楽しむ「わんワンダーフェス」の開催等を行なっておられます。

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受賞者インタビュー

中日新聞社賞 佐伯 杏子 さん

中日新聞社賞 佐伯 杏子 さん

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佐伯杏子さんは生後8か月で脳性麻痺の診断を受け、両上肢機能障害・移動機能障害をもっています。重度な障がいがあっても多様な挑戦ができることを、健常者・障がい者関係なく多くの方々に知ってもらい、楽しく一緒に過ごせる仲間づくりをしたいと、ブログを通じて重症心身障がい児・障がい者の生の声や活動風景など発信されています。

プレゼン動画

歴代グランプリ賞 松井 健斗 さん

歴代グランプリ賞 松井 健斗 さん

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名古屋市のまちづくりプロジェクトを若者の中核として約10年間に渡って実施されています。「若者が活躍できる地域文化を創出し、名古屋を想い活躍する人財を企業へ導き “産官学連携” の強化から名古屋市の経済活性を実現させるという想いから「Kanameya-カナメヤ」を創業されました。若者が活躍し夢を実現できる地域文化の創出と、学生への ”きっかけ” 創出を軸に活動されています。学生発の地域行事開催や若者情報発信コンテンツの立ち上げ、新たな学生団体の創設をはじめ愛知県内の学生プラットフォーム構築など、多岐に渡って展開されております。「名古屋のまちは若者たちから盛り上げられている」 そのような文化を “企業×行政×学生” の連携を築くことで創出し、学生の夢が叶えられるまち「名古屋」を築き上げ、名古屋を起点に日本中の若者が背中を押される新たな文化をつくり上げることで、社会を豊かにしていく活動をされています。

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受賞者インタビュー

準グランプリ 藤田 まや さん

準グランプリ 藤田 まや さん

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大正2年創業、円頓寺商店街の「化粧品のフジタ」に生まれ、円頓寺商店街はもちろん、名古屋市内の商店街を今後も維持し、楽しいまちにしたいという思いで空き家等の活用、イベントの企画運営を行っています。地域内外の方々と協力してまちの魅力を掘り起こし、地域間で連携したまちづくりを実施されています。将来的には商店街やまちの再生と自立、コミュニティの再構築につなげ、魅力的なまちづくりを通して社会を活性化させることを目標とされています。

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準グランプリ 坂元 玲介 さん

準グランプリ 坂元 玲介 さん

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地域共生社会の実現に向けた、ヒト・モノ・コトをデザインする会社として、ライフデザイン事業、ソーシャルデザイン事業を運営されています。 何かしらの障害を抱えた方やシニア層の方に旅行を通して、目標や夢を発掘し、生きがいを見つけてもらうための活動を行っております。 高齢者が増え続けていく世のなかで、より環境や設備が整備された観光先を発掘し、また増やしていくとともに医療・介護従業者の育成まで行っていくことを目指されています。

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受賞者インタビュー

グランプリ 上野 多加子 さん

グランプリ 上野 多加子 さん

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看護師経験を活かし、「医療的ケア児」を対象とした児童福祉施設を開設。現在四つの事業所を運営されています。 地域施設や企業と連携し、地域に根ざした活動を展開されています。また、医療的ケア児に関わる各種研修のファシリテーター等を務め、講演等の実績も多く経験されています。さらに、医療的ケア児に特化した支援体制を充実させ、世に発信していくことで、子どもたちやご家族の生活を社会的に支えていく仕組みづくりをされています。

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受賞者インタビュー

名古屋人間力大賞2021 受賞者一覧

総務大臣賞 田中麻莉絵さん

名古屋市長賞 田中麻莉絵さん

名古屋市長賞 田中麻莉絵さん

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2014年に骨髄異形成症候群と診断され、余命5年の宣告を受けたことをきっかけに、目に見えない疾患を持つ人が周りに配慮を求める「ヘルプマーク」を東海三県にも普及させるための活動に励んでいます。

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中日新聞社賞 夏目竜典さん

中日新聞社賞 夏目竜典さん

株式会社GIFT

シンガーソングライター歴20年。学校に対し、ミュージカル、児童演劇、ダンスなどの芸術鑑賞の機会を提供し、子どもたちの心の発達や、芸能や伝統の文化を守ろうと活動をしています。

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準グランプリ 菅原和也さん

準グランプリ 菅原和也さん

医療介護塾

22歳で介護職員として勤務を始めました。高齢者の身体機能、精神機能の課題解決のため、シニア向けダンスエクササイズ動画配信サービスやオンラインサービスを提供しています。高齢者のより良い暮らしをサポートをすることで、「若者」の社会参加を目指します。

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準グランプリ 追立浩貴さん

準グランプリ 追立浩貴さん

Creative Child Care

名古屋市立小学校教諭。本を読み・プレゼンし・対話するワークショップを通じて、子育てを助け合える相互扶助コミュニティ形成を目指しています。

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グランプリ 矢方美紀さん

グランプリ 矢方美紀さん

株式会社TYK Promotion

元SKE48所属。卒業後の2018年に乳がんのステージ2bに罹患してから、テレビ、ラジオ、講演会等で乳がんの啓発活動を行うとともに、癌になっても夢を諦めない、前向きな姿勢を発信しています。

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